2017年6月20日火曜日

宅建講座で暴利をむさぼるのはヤメた!

最終更新:平成29年7月3日

宅建ファンタジスタは「○○年度版」という区別なし


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普通の人にとっては、4~5回受験するのが当たり前になってしまった宅建試験…。

受験回数が増えるに比例して、「毎年毎年高い受講料を取って平気な顔をしてやがる!」という苦情が増えてるようですね。

30年も宅建専業でやってる迷物講師のところにも、上記のような苦情が来るようになりました。


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そこで2017年7月から、迷物講師の宅建ファンタジスタを、受験者に有利なように変更することに致しました(業界初)。

それを図示したのが冒頭の画像です。
宅建ファンタジスタには「○○年度版」という区別なし! ということです。

詳しくは宅建ファンタジスタの宣伝ページへどうぞ!

なお、わたくし迷物講師は、何事においても近道をしたがる人が嫌いです。
「近道を探すクセを付けてしまった人生、人工知能に一勝も出来ないまま終わってしまう」と思うから…。このこと、この直前期に至って宅建の勉強を始めようとする人に、特に言いたいです。

※ 最近感じた迷物講師の独断

自動運転車・将棋ソフト等で話題になっている人工知能、実は、近道(その時点での最善解)を探るためだけに、地球上に生まれ出た化け物。とうてい人間の及ぶところでは無いと感じるのです。それに対して人間は感情が支配する生き物。法律も感情が支配する人間の創作物。以上が、「近道を探すクセを付けてしまった人生、人工知能に一勝も出来ないまま終わってしまう」、と上で書いた理由です。


(3)

最近このようなエラそうなことを言い続けている迷物講師ですが、実は、30年の講師業のうち約8割の期間は、暴利をむさぼらせて頂いた気がします。いつも後ろめたさを感じてました。今も…。

カッコつければ、お金は、もうあんまり要りません。
子育ても完全に終わったし、奥さんは私より稼げる人だしネ…。
宅建倶楽部のスタッフ(全員親戚)に、普通の生活をさせられればイイだけなんです!

そこでしたのが、宅建ファンタジスタには「○○年度版」という区別なし! ということです。

※ 追伸

平成29年度版の宅建ファンタジスタ受講者には、直前教材のファンタ速修版【旧:宅建10日間】に完全無料でアクセスできるように致します。
7月上旬までに、個別にメール等で御案内します!


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