2016年10月7日金曜日

オモシロ無料模試アップ

なぜか模試と全然関係ない写真

宅建士試験の出題数は、四肢択一式で50問(5問免除制度適用者は45問)です。
四つの選択肢が与えられ、そのうち正しいものはどれか、誤っているものはどれか、という出題形式が中心です。

でも最近は、単なる正誤問題ではなく、正しいものは「いくつあるか」というような個数問題(数当て問題)や、誤っているものの「組合せはどれか」というような組合せ問題も結構出題されるようになりました。
・ 平成23年度以前は、個数問題と組合せ問題を合わせて0問~3問出題されていました。
・ 平成24年度は、個数問題と組合せ問題を合わせて8問出題されました。
・ 平成25年度は、個数問題と組合せ問題を合わせて8問出題されました。
・ 平成26年度は、個数問題と組合せ問題を合わせて9問出題されました。
・ 平成27年度は、個数問題と組合せ問題を合わせて10問出題されました。

これらの個数問題や組合せ問題では、消去法が使えず、すべての事例・肢について正確な知識がないと太刀打ちできません。

そこで50問全部が個数問題や組合せ問題で構成された模擬試験を作ってみました。
それが「個数問題対策編」です。

私は、社畜講師じゃ作成不可能であろう「オモシロ無料模試」のつもりで作りましたが、皆さまは、ご自分の「知識の正確性を確認・修正する」つもりで、やってみるといいかも…です。

どうせ今年も、個数問題や組合せ問題の出来が運命を左右しますので!

こちら



一般無料模試」も10月10日までには、上のページで公開します。


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