2015年12月5日土曜日

合格発表から3日経ったけど

やる気満々10年前の北京。息子が撮影。

(1)法律なんてパズル

発表は水曜で今日は土曜日…。
つまり合格発表から3日経ったわけですが、このブログを読んでいる方は、残念な結果に終わったのだと推察します。

でもこのブログを覗ける精神力があるだけ、大したもんだと思います。3日経ったくらいじゃ「宅建」という言葉を聞いただけで吐き気がする人がほとんどですから…。

精神力だけを考えれば、来年は大いに見込みがありますよ!
もっとも法律解釈は「技術」なので、メンタル面がいくら強くても絶対にダメです。
「技術」がなければ合格しません。
この点だけは、是非忘れないで下さい。

とは言っても、宅建に合格するための「技術」はそんなに難しいもんじゃないです。
法律パズルを解く「技術」に過ぎません。
そう! 法律なんてパズルなんですよ!

(2)タダで入手できる

そして、法律パズルを解く「技術」は、皆さまにやる気さえあれば、宅建倶楽部でタダで入手できます。

私は今の自分を「後ろめたい」といつも感じている人間なので、やる気さえあればタダで教えているつもりです。

宅建倶楽部が運営するサイトを、本試験まで時間がある今のうちに、ざっとでいいから全部見てまわって下さい。
法律パズルを解く「技術」をいろいろなページで発見することでしょう。
このブログ等でも、その技術を補強するための記事を適宜(てきぎ)追加していくつもりです。

繰り返しますが、法律パズルを解く「技術」は、皆さまにやる気さえあれば、宅建倶楽部でタダで入手できるのです。

(3)今日は堅苦しいこと抜きで歴史を学んで!

いくらメンタル面が強い皆さまでも、事件から3日経ったくらいじゃ堅苦しい法律の中身を勉強する気までは起きないでしょうから、ま、今日は皆さまがお住まいの都道府県における過去28年分の先輩諸氏がたどった宅建試験の歴史でも眺めて、来年への意欲をかきたてるキッカケにでもして頂ければと思います。

下のリンク先に行くと、「都道府県別合格率」と「合格率が最高の都道府県と最低の都道府県」の二つを過去28年分(昭和63年度~平成27年度)の歴史としてご覧になれます。

大手予備校も公開していない下のリンク先ページを作るために、宅建倶楽部では、東京虎ノ門の第33森ビルにある試験実施機関(RETIO=不動産適正取引推進機構)まで直接出向いて、資料をもらってきたもんです。なつかしいなあ~! (最近はネットで公開されているので行っていないのです)。

都道府県別合格率は?