2015年12月18日金曜日

母方の曽祖父は坊さん、祖父は八百屋



最近は宅建倶楽部のページに初めて訪れて下さる方が多いという事なので、今回は自己紹介的な記事にしま~す! 上の画像が誰かは記事中で…。


(1)結婚してるのか? 子どもはいるのか? 出身地は?

迷物講師は昭和54年に結婚し、昭和59年に長男が昭和61年には長女が生まれ、出身地は東京都です。子どもが生まれるまでの5年間の空白は、自分でも怪しいと思います!

いやしくも大勢の受験者を相手に仕事させてもらっている以上、こんな情報くらい開示するのは当たり前だと思うのですが、そうじゃない講師が大多数。受験者の電話番号抜き取りには熱心なくせに…。

プライバシーの効用を履き違えているのではないでしょうか?


(2)合格に役立つ講師のプライバシー

私は、自宅の住所や電話番号は公開しません。
そんなの知っても、皆さまの合格には役立たないからです。

でも先祖の事、家族の事、自分自身の過去の事などは、関係者に迷惑が掛からない範囲で公開しています。
そういうプライバシーは、皆さまの合格には役立つ事が非常に多いからです。

「あっ、自分と同じだ!」
という共感は、経験上、皆さまのやる気を引き出してくれる確率が高くなるんです。

逆に…

「えっ、こんな人嫌い!」
という直感は、経験上、皆さまが迷物講師に見切りをつけるチャンスをもたらしてくれるんですね。

いずれにしても、講師が自分のプライバシーをさらしても、受験者の皆さまにマイナスになる事はないのです。

昔から、どんな勉強も「先生との相性が大切!」と言われますが、その相性を測る物差しとして、講師のプライバシーは結構重要な要素を占めている、と考えています。

法律みたいな社会的な意味(好き嫌い・善悪など)を勉強するときは、なおさらではないでしょうか。

(3)迷物講師は「水戸っぽ」

茨城県水戸周辺の人たちの気質を「水戸っぽ」という事がありますが、大体において水戸っぽは「怒りっぽい」「理屈っぽい」です。

私の父方の先祖は、水戸徳川藩の出身です。
その限りでは、冒頭の写真の人物 (江戸幕府最後の将軍 徳川慶喜公。大正2年に76歳で没)と同じです(笑)。

でも身分は天と地の差。
私の先祖は、下級武士もいいところで、桜田門外の変で井伊直弼を暗殺した一人です(その先祖の名字は関係者に迷惑が掛かるので伏せます。オグチないしコグチではありません)。

迷物講師は、この下級武士の血を見事に引いていまして、「怒りっぽい」し「理屈っぽい」です。

私の母方の先祖は、明治時代に茨城県では結構有名だった坊さんです。
その名を市毛善明(いちげ・ぜんみょう)と言いました。
わたくし迷物講師は、その市毛善明の直系の子孫(ひ孫)です。

市毛善明の長男である私の祖父は、鶴見の総持寺で修業していたものの、途中で放棄。
その原因は「怒りっぽい」水戸っぽの気質にあった、と本人が語っていたそうです。

その後、京浜急行の学校裏駅(現在の平和島駅)前で、なぜか八百屋を営み、太平洋戦争中に亡くなりました。
あの戦争では、9人家族のうち、後に私の母親となる娘と妻(私の祖母)以外の7人が亡くなりました。

そんなワケで、市毛善明 → 八百屋だった市毛善明の長男 → 私の母親 → その長男私という流れで、迷物講師は、その市毛善明の直系の子孫(ひ孫)にあたるのです。

無神論者を自認しているくせに、私は自宅に仏壇を置いています。
そこに安置されている過去帳の最初には、「市毛善明」和尚とあります。
坊さんは出家しているので戒名はないです。だから市毛善明「和尚」となっているんですね。

迷物講師は、こんな出自のオヤジです。
下のリンクをタップ(クリック)すると、さらにプライバシーをさらしています。

初めて訪れて下さった皆さま!
やる気を引き出してくれそうな講師だと思ったら、また見にきて下さい!


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市川房枝