2014年12月4日木曜日

詐欺まがいの派手な振る舞いはしない

(1)新案内書の冒頭


『私は、ヤフーやグーグルに出していた広告を、平成17年8月9日午後2時をもって、すべて停止しました。それ以来現在まで、9年以上どこにも広告を出していません。それでも潰れないのは、皆さまによるお陰が百パーセントです。

宅建試験は、60%以上の方が独学でも合格できると考えています。
だから私は独学推進者であり、私を必要としているのは、おそらく残り40%未満の方でしょう。
そんなことから、これからも詐欺まがいの派手な振る舞いはせず多くの皆さまに役立つ情報を発信して、もっともっと支持されるよう頑張るので、ヨロシクお願い致します。』

上は、やっと完成した2015年向け有料講座案内書「ごあいさつ」冒頭の言葉です。
ブログでは商売したくないので、リンクは張りません。興味が有る人は自分で探して下さい。

(2)柔よく剛を制す


私は小学校から柔道をやってましたが、高校時代に講道館二段で挫折した男です。

私と同じ年齢の舛添都知事も、講道館二段で挫折した組です。
彼は、九州でそれなりに有名でしたっけ…。

柔道で思いだすのは「柔よく剛を制す」という故事ですが、これの本来の意味は「柔も剛も同じくらい重要だよ!」ってこと…。
多くの人は、「柔の方が剛より優れている」という意味だと誤解してるようです。


誤解をといてくれるサイト

宅建試験で出題される建物の知識に引き直せば、「免震構造や制震構造()」も「耐震構造()」も重要で、両方があって初めて建物の地震等に対する安全性が確保される、ってことです。

そんなワケで、迷物講師はこれからも、「詐欺まがいの派手な振る舞いはせず()」かつ「せこい事するヤツには敢然と立ち向かう()」姿勢で参ります!

(3)オメデトウ


あ、それから26年度に合格したすべての受験者の皆さま、オメデトウございました。
今年は良いクリスマス、来年はもっと良いお正月が来ますヨ!