2014年12月30日火曜日

仙人生活を強化するつもり

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迷物講師は、生活が不安定な請負講師じゃなく、出資者のご機嫌取りをする必要も全然無い人間です。

企画 → 執筆 → 印刷 → 製本 → 販売 → アフターサービスを全部やってる六次産業の親分、それが迷物講師なんだじょ!

こんな事長くやってると、当然年を取ってくるし、それにつれて「金儲けが空しくなる」のが、人間の成長の姿なのでしょうか?

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そんなワケで、特に原発事故以来、生活時間の8割を哲学的思考にあてるようになってます。

それにつれて、船橋の仙人をますます周囲に喧伝(けんでん)するようになりました。

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最近では、

・人間は生物である
   ↓
・生物は物質で構成されている
   ↓
・したがって、人間は物質で構成されている

なんていう思考を深めるのが生きがいになってます。

人間が物質で構成されている」ことを深めると、人間もコンピュータも変わりないじゃん!

人間の行動を制御する脳波は電流だし、そもそも人間の体全体が電気・磁気・元素(水素・酸素など)に影響されてるし…。

0・1・2・3…の数学だって人間が創作したものに過ぎないし、宗教だって同じ…。

時空(時間と空間)だって、そういう言葉使ってるのは人間の便宜のためだろうが…。

それで矛盾が生じてヤバクなると、数学者は「無限」という言葉で周囲をケムに巻き、宗教家は「無」とか「空」とか言い出してさらなる修業を求める。 

以上「物質は生命や精神と対比される概念という世界の常識に反する」事を考えるのが、何にも増して、最近の迷物講師に幸福感をもたらせてくれているのであります。

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そんじゃ、この記事をご覧のすべての皆さま、良いお年を!