2014年12月12日金曜日

君が代



(1)

新婚時代(1979年/昭和54年)は、神奈川県の小田原市に住んでました。

その頃のある日、小田原駅の新幹線口(今の西口)で、昭和天皇に拝謁した(単に出会った)事があります。

小田原駅長に先導され、私から10メートルしか離れていない赤じゅうたんの上を、陛下がトボトボと歩いて行かれました。
箱根あたりに行幸される途中だったのでしょう。

(2)

その時、なぜか涙がこみ上げて来て、同時に「君が代」のメロディーが幻聴として現れたのを、今でもハッキリと覚えてます。

当時から無神論者かつ左翼を気取っていた私には、とても不思議な体験でした。

私の父方には神職の親戚が大勢いますが、それと関係あるのでしょうか?

それにしては、宅建倶楽部のスタッフ(やはり親戚)なんか、口をそろえて「何でこんなワケが分かんない歌が国歌なの?」なんて抜かしているのも、これまた不思議です。

私は「君が代」が大好きです。
そして日本人ってスゴイなと素直に思います。