2014年11月7日金曜日

教育の目的とは何か

宅建倶楽部は、教育機関としてはとるに足りない存在ですが、一応その部類に属します。

そこで僭越ながら、教育の目的とは何かについて、昔から感じてる事を書かせて頂きます。

(1)教師が生徒をしつける


幼稚園から大学院に至るまで、教師が生徒を「しつける」事こそが、教育の最大の目的だと思います。

ここで「しつける」とは、一人前の社会人として育て上げることです。
言い方換えると、後継者を育て歴史をつなぐのが、教育の最大の目的です。

宅建予備校で言えば、健全な不動産関連業界を維持するために、そのメンバーを送り出し、良い後継者になってもらうんですね。

そのために、宅建講師は全力を尽くして、受験者を是非とも試験に合格させなければならないのです。

(2)教師が生徒に後ろ姿を見せる


教師が生徒に「後ろ姿を見せる」事も、教育の重要な目的だと思います。

ここで「後ろ姿を見せる」とは、教師だって人間なんだよ!ということを、やはり同じ人間である生徒に見せつけることです。
言い方換えると、生徒に教師を観察させ自分ならどうするかを本人自身に考えさせるのも、教育の重要な目的なのです。

(3)迷物講師の場合


私が上の(1)を実践すべく努力しているのは、他のすべての教育機関と同じです。
無料のコンテンツを他より充実させている以外、特筆すべきものは無いです。

でも、上の(2)、つまり教師が生徒に「後ろ姿を見せる」事で生徒に教師を観察させ自分ならどうするかを本人自身に考えさせる点については、特に力を入れていて、少なくとも宅建予備校・講師の中では断トツの一番であると自負してます。

なぜか?

そうする事が、受験者(無料で私を使い捨てる人を含む)の合格率を一番高くすることが出来、ひいては上の(1)、つまり後継者を育て歴史をつなぐ貢献にもなるからです。

どんな勉強、どんな仕事でも、自立性・自発性を確立できなければ、成功しないと思いますが、それらを確立させるには、生徒に教師を観察させ自分ならどうするかを本人自身に考えさせることこそが最も効果を発揮します。

私はこれを、半世紀以上前の開成中学受験(失敗)時から体で覚えてるオジサンなんですヨ!

※ 関連サイト【ブログによらない宅建講師のメッセージ】

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