2014年7月17日木曜日

4人に3人は郵送

ネット申込みは、7月15日(火)21時59分で終了しました。

イロイロなブログ等を読んでいて、「ネット申込み組」は「時代の先端を行く人」のように思ってしまった方もいたでしょう。

でも、全然そんな事はないです。

そもそも、宅建受験申込者の大多数(4人に3人)郵送組ですから…。

皆さまに1日でも早く受験願書提出をうながすのは、「予備校側の戦術」くらいに考えるのが、ちょうどイイと思います。

また、そのくらいの思考力を備えている人のほうが、合格しやすいと迷物講師は考えてます。

法律って突き詰めれば疑いの学問(例:重要事項説明義務があるのはなぜ? それってホント?)ですから。

7月31日(木)=当日消印有効=までは、郵送申込みしか出来なくなりますが、イロイロなブログ等を読まされた結果、願書に貼り付ける「写真についてまで神経質になってる人」も結構いるみたい…。

でも、下の写真みたいに常識(替え玉受験防止)の範囲内なら、そんなに神経質になることじゃないです。

宅建試験の願書に貼る写真のサイズ
試験実施機関のHPより























これから申し込む大多数の「郵送組」は、そのほとんどが「地に足が付いた仕事」をされている人たちでしょう。

そういう方は、人が集まりそうな所にある自動の証明写真ボックスで写真を撮れば、少しは「いい女・いい男」に映してくれるので、無理してデジカメで自分を撮影して印画紙に印刷して……なんてしないほうがイイかも知れません。

最近は「パスポート=宅建試験サイズ」(縦4.5cm×横3.5cm)で簡単に撮れる自動の証明写真ボックスも多くなりました。

時は金なり!

自動の証明写真ボックス入口の案内
自動の証明写真ボックス入口の案内






















※参考 全都道府県の受験願書(試験案内)配布場所一覧