2014年5月12日月曜日

宅建講師の個人情報は、もっと開示されるべき

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宅建の大手予備校も個人塾も、受講者の個人情報を集めるのは得意ですが、肝心の「教える側(講師)の個人情報」は隠す傾向にあるようです。

(2)


これじゃ高い受講料に見合ったサービスとは言えないので、私の場合は、周囲に迷惑が掛からない範囲で、個人情報を開示するようにしてます。

例えば、

ネット隆盛以前に"一生の蓄えを作った"
では、宅建倶楽部のスタッフ全員が親戚ということを開示してます。

鈴懸の径(すずかけのみち)
では、私の中学時代の恋や大学浪人時代のエピソードを公開してます。

娘が漢字検定準1級を受けてきた
では、家族の写真と最近のエピソードについて、家族に迷惑が掛からない範囲で公開してます。

フェイスブックにある「息子もフェイスブックをやってる」
では、息子の本名を公開し、フェイスブックにログインできる方には、出身高校や大学、勤務先も見れるようにしました。2015年7月に確かめたときは、出身高校・大学・勤務先が見れないようになっていました。なぜか、息子の周辺ではフェイスブック離れが急速にすすんでいるようです。

(3)


そろそろ、平成26年度(2014年度)向けの勉強を始める方が多くなる季節。

特に迷物講師を初めて知った方は、参考にして下さい。

※ 
迷物講師の個人情報を書いた他サイト

昔の話

私生活