2014年3月3日月曜日

迷物コンテンツの電子書籍化について

迷物講師の全公開コンテンツを電子書籍にしてみようか?
こんなアイディアが宅建倶楽部にはあります。

きっかけは、去年の7月に こちらの記事 をみたスタッフからの進言でした。
「電子書籍市場は順調に拡大していてとても将来性がある!」という内容です。
電子書籍の弱点にも触れていますが、全体的には電子書籍を礼賛する「提灯記事」だと思いました。

でも私が間違っていることもあるので、実験だけは始めました。
その 実験電子書籍(宅建倶楽部作)がこちら です。

そんな矢先、今日(3/3)ヤフーのニュースで配信されていた 電子書店サービスが終了したら、買った本は読めなくなるの? という記事には、ナルホドなと思いました。
この記事に書いてあるように、「最近電子書店終了というニュースが相次いでいる」のは事実です。

そんなワケで宅建倶楽部の実験、いつまで続けるか、まだ迷い続けています。

もし本格的にやると決めたら、100円とか200円なんてケチなこと言わずに、公開済みのコンテンツも新たに公開予定のコンテンツも、全部タダにしますけどね…。

※ 蛇足

ビジネス書やネット情報はヤブ医者と同じ…。
セカンド・オピニオンやサード・オピニオンを求め、最終的には自分で「とことん考えないと」ビジネス上でも命取りになりかねません!