2013年12月31日火曜日

NHKの紅白なんか、その存在すら忘れてた

さっき旧友が、紅白をみながらホロ酔い気分で電話してきたので、思いつきで書く記事です。

紅白歌合戦が最高視聴率(81.4パーセント)を記録した1963年(昭和38年)、わが家では1890年(明治23年)生まれの祖母を含めて家族全員が、テレビにカジリついてました。
紅組のトリを努めていたのは、美空ひばり…。

でも私が高校生になってからは、カントリー・ジャズ・ハワイアンにはまり、紅白にはほとんど魅力を感じなくなりました。祖母や両親は相変わらずテレビにカジリついてたので、2~3年に一度は付き合いで見てはいましたが…。

結婚すると、この傾向はますます強まり、紅白なんか、その存在すら忘れてました。

ところが1996年(平成8年)、安室奈美恵さんの「飲んでミスティオ」というテレビCMがヒットし、そのCMを作ったヤツ(迷物講師の弟)が、「安室ちゃんに会わせてあげる!」なんて小学生だった子どもたちを誘惑(?)したもんだから、それがキッカケになって、「子どもを教育する立場」から仕方なく、紅白を見るようになりました(小室哲哉さんの曲が一世を風靡(ふうび)していた時代です)。
  
上の段落は一文が長い悪文です。訳あって1/1に悪文にしました。

しかし子どもたちが中学生になると元に戻り、私は再び、紅白には全然興味がなくなり現在に至ってます。
この傾向は、成人になった子どもたちにも遺伝(?)してます。不思議なもんです。

紅白が大好きなかたには、面白くない記事でしたね。
お詫び致します。