2013年9月10日火曜日

"女性に嫌われない"のが人気商売のコツ

(1)男女別申込者数


宅建試験の申込者数を男女別に表わすと、
 ◆男性…17万4千人
 ◆女性…  6万3千人
です(百の位を四捨五入、いずれも平成24年度の数字)。

今年は平成24年度より申込者が1,762人減ってます(ネットで拡散してる速報値と少し違います)が、申込者の男女別人数は、上記と大差ないと見ていいでしょう。

要は、最近の申込者数の割合は、
 ◆男性…73パーセント
 ◆女性…27パーセント
ということです。

女性の申込者は、全体の3割にも満たないですね。

(2)やっぱり"女性に嫌われない"のが人気商売のコツ


話変わって、今から8年前に書いたブログに、わたし,あのひと,生理的に嫌い というのがあります。

そこでは、「…私の有料講座・教材購入者は,いつも,女性が半分を占めています。50過ぎたオヤジのくせに,女性に嫌われていない証拠かも知れません…」なんて自慢してます。

私のような独立系宅建講師(大手予備校の知名度に依存しないで仕事してる講師)は、当然の事ながら、会社の看板には頼れない、純粋な人気商売です。

とすれば、"女性に嫌われない"のが人気商売のコツは、大手予備校の講師以上に当てはまっているし、私は、今でもそれを達成出来ているのかもしれません。

(3)嬉しい証拠


例えば宅建倶楽部では今、Web無料模試の印刷サービスを行ってます。

印刷したものはヤマト運輸のメール便で送るので、当然、メール等で住所・氏名を教えてもらわなければなりません。

去年より印刷サービス利用者は増えてますが、9月6日~9月9日までの4日間に、経験したことのない珍現象が起きました。

この4日間に十数名のかたが印刷サービスを利用されたのですが、何と全員が女性なんです!
女性の個人情報に対するガードが男性以上に堅いのは、皆さまご存知の通りなのに…。


この4日間に印刷サービスを利用された男性が一人でもいたら、どうぞ、ネット上にサラシテ下さい。サラサレなかったらウソじゃない証拠とさせて頂きます。

この歳になっても、"女性に嫌われてない"証拠の一つが増えた"ようで、今日は朝早くから嬉しいのです。